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クアットロアリア新百合ケ丘公演


藤原歌劇団の注目4人組「クアットロアリア」の公演が6/25新百合ヶ丘であります。私はシンセオケで参加します。今年1月に松伏町のエローラでご一緒した公演は大変好評で、それが本拠地新百合のファンの皆さんに受け入れられるかどうか。
埼玉方面からですと新宿までがんばって行けば、小田急ロマンスカーですぐです(^^)曲もがらっと変わりますのでぜひいらして下さい!どうぞよろしくお願いいたします。
チケットは松本まで。
.31 2016 コメント0

イーハトーブの空へ  水仙月の四日

宮沢賢治の作品を、朗読・演奏・風墨画で表現した演目のテスト公演をし、その様子を動画にまとめました。題材は短編集「注文の多い料理店」の中の「水仙月の四日」です。語りは風間操さん。演劇家であり朗読家であり。過度な感情を抑えた明瞭な語り口にファンも多いです。「風墨画」とはTBS「まんが日本昔ばなし」のチーフディレクターを20年(!)務められた小林三男さん独自スタイルの墨絵です。曲は作曲家田中洋太さんと私の共作の書き下ろしで、ピアノとシンセの生演奏です。
制作にあたり何度も原作を読むほどに、その優れた空想感覚、情景描写、言葉の使い方を改めて知り、宮沢賢治とはすごい人だなあとつくづく思いました。
所要時間30分とちょっと長いのですが、読書の代わりによろしければご覧ください。
次のお題は「どんぐりと山猫」「雪渡り」です。お楽しみに
.01 2016 コメント0

藤原歌劇団の若手4人組 クワットロアリア


1/24 藤原歌劇団「Quattro Aria クワットロアリア」の松伏町エローラ公演は好評のうちに終了しました。
Quattro Aria クワットロアリアは簡単に言えば、テノール×2 バリトン×2のユニット。それにピアノ伴奏。今回はそれに厚みと奥行きを加えるべく、私のシンセと、ゲストに、私の行っている埼玉県立松伏高等学校の合唱部を加え、新演目の初公演でした

前半は日本の唱歌や歌曲、後半は懐かしの日本のヒット曲、それぞれの合間にオペラの名場面集やソロやデュエットを織り交ぜて、と、盛りだくさんな内容。明るく張りのある誠実な歌唱のリーダー笹岡さん、自在の音楽性とパフォーマンスを兼ね備えた和下田さん、透き通る美声の貴公子大西さん、太い歌声最年少にして大器の大塚さん、と、藤原歌劇団内できちんと選抜された4人それぞれの声質と歌唱力が素晴らしいこと!、ハーモニーがしっかり練り鍛え上げられていること‼、キャラクターがそれぞれ魅力的なこと‼!、と、そりゃあ身内びいきでしょうよ?と言われてもなお叫びたくなる良さがありました。あうんの呼吸のピアニスト辻さんとの連携もバッチリ。1,2曲聴いたお客様の表情も、開演前の期待値を超えていたことをちゃんと物語っていました。

そして、松伏高等学校合唱部!今や全国常連校となった彼らは、カルメンの闘牛士の歌やアンコールに登場、これまた身内びいきですが…素晴らしかった!思わず白樺林をアハハと駆け回りたくなるような、爽やかで潤いのある、素晴らしい歌声でした。終演後に何人ものお客様が、松高の合唱もっと聴きたかったわ!と!
それから、エローラというホール、田舎のいちホールですが、芥川也寸志氏監修の響きの素晴らしい、私の一番好きなホールです。
  
最後はやんやの歓声と共に、お客さんも歌手4人も高校生もスタッフも、もう会場にいる誰もがニコニコとしていて、私も心からよかったなあと思いました。


クワットロアリア、今後にご期待ください。


藤原歌劇団「Quattro Aria クワットロアリア」
テノール/笹岡慎一郎 テノール/大西貴浩   
バリトン/和下田大典 バリトン/大塚雄太
ピアノ/辻喜久栄 シンセサイザー/松本真昭  
合唱/埼玉県立松伏高等学校合唱部



おまけ。
すっかり日の落ちた駐車場で機材を積んでいると、背後から突然「ハッピバースデートゥユー♪」の大合唱。何ごと⁈と振り返ると、アリアの4人と辻さんと主催の武井さんが声の限りに歌いまくっていました。私の誕生日が前日だと知った彼らが密かに仕組んでくれたようで、オペラ歌手4人から至近距離で浴びる祝福砲の音圧と正確な音程(笑)、この感動生涯忘れません。
.27 2016 コメント0

大雪の前日に雨男3人が…


すみません、昨日の大雪は、我々が行った一昨日のコンサートが原因かもしれません。
もう長いお付き合いの、オカリナ山田恭弘氏、パーカッション継田和広氏とのトリオのコンサートが柏の葉駅前で行われました。お互いの呼吸も知り尽くし大変やりやすいのですが、一つ難点が。我々の自虐的トリオ名は「災害トリオ」。一人一人は「雨男」だが、3人寄ると災害級の天変が起きるとされています。中でも継田氏の引きの強さは強烈で、敬意を込めて特別に「災害男」と呼んでいます。昨年も北海道の現場に飛んだ継田氏を台風が追いかけ、結果、滅多にない北海道上陸となりました。私も、知らない子供から「ママー、あのおじちゃんが外に出ると雨が降るよー、見ててー!」と言われたことがあります…。
私の雨男ぶりは以下に詳しいです。
極み、雨男
災害トリオ公演は、悪天予報も強めに出たり、好天予報に反して雨が降ることはザラで、お客様には冗談半分で、コンサートにお越しの際には災害保険に入りましょう、と呼びかけています・・・。幸い雪の時間もずれ、コンサートも盛況でしたが、今朝の通勤通学にご迷惑をおかけし、お詫びを申し上げた次第ですm(_ _)m
  

上の写真、なんだか3人とも人相がヘンなのは、雪に備えて冬将軍に魂を抜き取られたからかもしれません。
.19 2016 コメント0

おめでとうございます!


あけましておめでとうございます!
四十にして惑わずどころか、一層惑い続けています。五十には天命を知る予定ですが、どうだか怪しいものです。
しかしながら、今年も引き続き「鍵盤部総合音楽課」課長として、「社会に人に、役立つ音楽」を、がんばって参ります。本年もよろしくお願いいたします。
昨年、時間が無くて書き切れなかっことがたくさんあります。随時ご紹介していきます!
.03 2016 コメント0

プロフィール

shinsyoo

Author:shinsyoo
さまざまな方と一緒にコバンザメのように行動しています。
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