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Saxophone & Ocarina ViVi ・・・土砂降りで吹く!?

毎度おなじみ Saxophone & Ocarina ViVi です。前回のしらびそ小屋コンサートに引き続き、今回も自然豊かな場所でのコンサートを行ってきた。

・・・そこは、おそらく、演奏会場としては日本で唯一ではなかろうか?・・・それは「薪販売所」。

長野県佐久市の小高い山の中にある薪切り場を、神部益雄さんという素敵な「少年おじさん」が営んでいる。
ま薪場6 斧?をふるう益雄さん

ま薪場 このような薪置き場がもう一列あって、おびただしい数の薪が積んである。都会暮らし目線からは、これ売れるのか?と思いきや、1年で全部売れてしまうのだという。

神部さんはとにかく自然と一体となって生きておられるような楽しい方で、僕らは「マスオ兄ちゃん」と呼んで親しんでいる。
その彼が「ここコンサートをしたい」と言い出した。ぜひ僕らにやってほしいと・・・。
そして、その想いが高じて彼は作ってしまったのだ。
ま薪場3

手作りのステージ!!(舞台袖まである)

何ともウッディな、木の香り漂うステージを1人であっという間に作ってしまった。
ここまでお膳立てをしてもらったらこれはもうやりましょうと言うことで、昨年1回目を敢行。
ま薪場4昨年の様子
カラマツやアカシア林の中で、喧噪とは無縁のワイドオープンスペシャルスカイなコンサートが実現した。お客さんもどんなことになるんだろうと興味津々、目が爛々、僕らは僕らでファンタジー小説に出てきそうな「楽器吹く森の精」みたいなヘンテコ登場人物気分で、皆が不思議な空気を満喫した。

今回はその2回目だったのだが、私の「雨男菌」がムズムズ再発したようで、セッティングから降り始めて本番にかけて大雨(それでもやった。こんな中何人ものお客さんが来てくれたので。感謝します!)、しかも自分史上初の「大雨警報発令中コンサート」となった。
ま薪場1 ま薪場2


そしてお約束の・・・終わって片付けたら青空に・・・(【過去記事参照】


いつもSaxophone & Ocarina ViViとはいろいろなところでコンサートをさせてもらうが、どこも人々の想いの詰まった場所ばかり。もちろん仕事としていただいているのだけれど、依頼者の人生に参加する、といった趣の、濃いコンサートになることが多い。


・・・それにしても、靖国、しらびそ、薪場、と、アウトドアな本番が相次いだ。肩書きを「ネイチャー・ピアニスト」とか「アウトドア・スピリチュアル・サウンドクリエーター」とか
にしようかな?・・・・インチキくさ(笑)
.13 2013 コメント0

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Author:shinsyoo
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