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おせち初挑戦

おせち1

3学期が始まった。子供の冬休みの宿題に「季節料理を一品作る」というのがあり、じゃあおせちの何か一品試しに作ってみれば、ということになった。まずはおせちのなんたるかとそのレシピを調べさせ、あーこれでいいんゃない、ならついでにこれも簡単そうだね、あーこれ美味しいんだよね、そういえばうちにお重あったね、となりいつの間にか壮大な計画に。 半分冗談で材料を書き出させて買ってきたものの、うず高く積み上がった素材の山を前に立ち尽くした。・・・できるのか?・・・まあ、宿題の分だけでも出来ればいいかとかなり弱気で始めた。

作ったもの:たたきごぼう、筑前煮、黒豆、数の子の酒粕漬け、牛のゴボウ巻き、ちくわのクリームチーズ詰め、栗きんとん、かまぼこ飾り切り、れんこん明太、鮭の昆布巻き、伊達巻き、海老の塩焼き、手羽先の甘酢焼き
おせち2 おせち3 おせち4

ズブの素人がレシピ片手に右往左往上に下にの大騒ぎ、包丁やキッチンツールを振り回していかにもやってます感満点だが、すでに頭から湯気が出て沸騰寸前なのが自分でもわかる。宿題当事者子供1号はちくわにチーズを詰めるごときにたびたび叫び声を上げ、巻き込まれた子供2号はレンコンに明太を詰めるごときの手順を間違え先に切っちまいこれまた叫び声。嫁1号は・・・何してたんだっけな?・・・あ、仕事か(^^;)
結局、全部完成(^^)/・・・しかし次の日、自分はやっぱりショートしちゃったらしく、高熱を出して寝込み、せっかく作ったもの一切食べたくなかった・・・。

でも後日食べたところ、どれも本当に美味しかった!あのジャンキーな子どもたちがウマいウマいと言ってほぼ完食。化学調味料0、出来合い0のオール手作りで、先人やご婦人の苦労や功労もわかったし、素材の扱い方もわかったし、デパ地下のおせちがなぜ何万円もするかもわかった。そして個人的には雄ちゃん(佐久市「お料理れもん」の大将)をはじめとする料理人の凄さを実感した。では、また来年・・・やる?(^_^;)
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.13 2014 コメント0

キーボード椅子の張り替え

椅子張り替え1

キーボード用の椅子を張り替えた。元は2,3千円で買ったバッタもんだったのであっという間に破れたが、前回赤の生地に張り替えてみたところ愛着が湧き、しかしそれも見るも無惨にボロボロになってしまったところだった。
椅子張り替え2

このままではお客さんにあらぬ疑念をいだかせかねない(椅子すら買えないのかしらん?^^;)ので、今回は気合いを入れてリニューアル!
なんと、総オーストリッチ仕様だ(笑)しかも、1羽分の革より切り出した贅沢仕様。なにもそこまでと思うかもしれないが、知る人ぞ知る特にオーストリッチの専門家の義父が、端切れでいいからとのリクエストにこの革を丸ごと提供してくれたのだった。
椅子張り替え3

こ〜れ〜は〜いいぞっ!!と気合いを込めて張り替え開始。慎重に毛穴模様を吟味しながら切り出し、タッカーでバチバチと留めていく。
椅子張り替え8 椅子張り替え7

脚には収納時の開き防止にローラーキャッチを設置。今まで紐で縛っていたものがワンタッチで収納可能になった。
椅子張り替え13 椅子張り替え14

片側には、前回地面に立てかけたりしたときに座面が擦れて破損した教訓を元に、ゴムの当たりを設置。革と地面が直接当たらないようにした。
椅子張り替え12

せっかくなのでヘタったあんこも一新し、世にも美しい、オンリーワンのキーボードベンチの完成!
椅子張り替え5
珍しいビビットなイエローが映え、丹念になめされた革は極めて柔らかく、にもかかわらず思いっきり引っ張っても噛みついても全くちぎれる気配の無い堅牢な座面は今後数十年使えるであろうことを予感させる。
椅子張り替え4 椅子張り替え6

バッタもんが時価ウン十万円相当の椅子に早変わり!?・・・とはいえ、衣装とは違っていつも尻の下、そもそも見えやしないんだけど、そういうもんでしょ?自己満足って。これで愛着度200%になった(^^)v



おまけ。
・・・ついでに、ピアノ椅子も張ってみた・・・これまた珍しいと思う。
椅子張り替え10 椅子張り替え9

.29 2013 コメント0

オーブン壊れる→ヘルシオAX-GX3買う→作る→ウマい

15年選手のオーブンレンジが突然壊れたので、話題のSHARPヘルシオAX-GX3を導入。鶏の照り焼きでお手並み拝見。

100度以上の過熱水蒸気で「焼く」ウォーターオーブンは特許の塊らしい。見ていると、うたい文句通りまさにしたたるように脂がポタポタと。しかも漬けて載せてピッだけ(^^)水蒸気のおかげか、脂が抜けてるのにジューシーに仕上がっていて、忙しい中作ったんだよごめんな的手抜き感がまるでない。
チキン照り焼き

同時に作ったベイクドオニオンも、皮も剥かず横割りザクッ放り込んでピッ、で予熱も温度管理もいらず、実に甘くホックリできた。
ベイクドオニオン

これは「自動」好きにはたまらない。

そして今ハマっているのが「マカロニサラダ」。
タマネギ、にんじんのスライス、鶏ささみ(冷凍ままでも可)などをざるに載せ、横には耐熱タッパーなどにマカロニと水を入れ、その横に卵をちょこんと載せ、「マカロニサラダ」メニューを選択。以上!19分待つ。この間にメイン料理を作れる。
マカロニサラダ マカロニサラダ2


野菜は温野菜に、卵はゆで卵に、ささみは蒸し鶏に誠にほどよくできあがり、マカロニもまさにアルデンテ、キュウリやマヨネーズ、ドレッシングなどであえれば、デパ地下クラス以上の美味しさの豪華マカロニサラダがいっぺんに出来あがる。
マカロニサラダ3

現代人は忙しいので、スローライフな凝った料理を作る暇がなくなってきてると皆、思い込んでいると思う。食品メーカーもそれを見透かして手間のかからない「○○○の素」「炒めてかけるだけ」「レンジで3分」などと、一見料理のように見えて、半分出来合いのもので売り場は溢れているが、本当に忙しい中手作りをするのなら、このような「道具」を使いこなせばかなりの時短が可能だ。また、素材の味を損なわずむしろ上質に仕上げてくれるのも素晴らしい。付属のレシピ集もよく練られていて、思わず作ってみようかなと思わせる内容だ。もちろん向き不向きな料理もあるが、機械のクセとある程度の味付けのセオリーさえ身につければ、これは頼もしい相棒になりそうだ。


・・・ただし・・・電気代には注意!(^^;)

.29 2013 コメント0

仕事部屋引越 ルンディア好きの方もぜひ。

前回は防音室Bの新設の話を書いた。実はそれに伴って私は部屋を追われ、仕事場を防音室Aに移さねばならなくなった。・・・と一言で言えば簡単そうだが、これが大変だったのだ!

※今回は思いっきり自己満足な記事になるので、気分の悪くなった方は早急にページを閉じてかかりつけ医に見てもらうように。

さて、追われる前は下の6畳Aに仕事場があった。
防音室計画図
窓に向かってキーボード、中央の仕切りに沿って大きな本棚や周辺機器が所狭しと並んでいて、もうすっかり根が張っていたのに、それを防音室Aに動かせと言う(だれが?)。しかも前回の防音室Bの新設と同時進行で進めなければならないので一歩間違えば日本の政治のように立ちゆかなく恐れが。最初は気の遠くなる思いだったがやるしかないもんね、やりましょう!

まずは搬出。
CA3I0704.jpg CA3I0701.jpg
(写真左)お役ご免となる予定だったお気に入りのパソコンデスクはこのあと華麗なる転身を遂げることになる。(写真右)右に見える本棚はルンディアと言って、フィンランドで生まれた組み立て家具である。主要各パーツは松の無垢材で出来ていて風合いが良く、独自の棚板機構によりものすごく堅牢だ。組み立て家具によくある安っぽさと華奢なところがない。そしていろいろなパーツがあって組み替え自由。私は引越のたび模様替えのたびに何度組み替えをしたかわからない。ついには子どもの学習机とベッドの集合体を作ってしまった。
DSCF5474.jpgわかりにくいが、左が子ども1号の机、その隣が2段ベッド、その右隣が子ども2号の机。すべてルンディア製だ。どうでもいいのだが。
ところでルンディアはいろいろな派生種が出てきてしまって、互換性などの面でどうも混乱しているらしいので、もしこれから購入するなら国産で完全互換性のある【イキクッカ】をお薦めする。

搬出に伴って唯一のくつろぎスペースがこんな状態に!!
防音室工事0
そして搬入先もこんな状態から。空き巣に入られた部屋のようだ・・・。
CA3I0737.jpg
捨てたものはと言えば、ゆうに45リットルゴミ袋7袋以上あったはずだ・・・。基本的に捨てられない性格。


時は過ぎ、いや、本当に1週間くらいかかったのだ。
DSCF5502.jpg DSCF5532.jpg 全体像。

今回がんばったところ。
【その1】
DSCF5489.jpg
組み替えたルンディアの中に埋め込んだパソコン。目線が少し下になるように下段に配置。これが後に素晴らしい疲労軽減効果をもたらす。

【その2】
DSCF5530.jpg
モニターの前に配置したキーボードとそのスタンドに移設したスライドテーブル!これがあの捨てるはずだったパソコンデスクの天板Aなのだ!とても綺麗な板だったのでもったいなくて考えあぐねていたらちょっと加工しただけでスタンドにスッポリ。

【その3】
DSCF5531.jpg
動くキーボードスタンド。これまたルンディアを改造補強して、それにドイツのテンテ社製キャスターを奢ったスペシャル耐荷重スタイリッシュナチュラルテイストスタンドだ!実はこれも家具の組み替えの際に出た余りパーツを元にしている。これができるからルンディアは楽しい。そしてこの中央に先程のスライドテーブルを新設。

【その4】
DSCF5520.jpg
その動くスタンドによって実現する、可変フォーメーション!パソコンでの作業に集中したいときはキーボードをツツーっと動かしてやれば良いのだ。そしてフォーメーションチェンジ時に出現する、
DSCF5498.jpg →→→→ DSCF5499.jpg
折り畳みテーブル!!!
これも廃品パソコンデスクの天板B。その秘密はこれ↓↓↓
DSCF5493.jpgスガツネ工業製「伸縮棚受 388型」。
DSCF5492.jpg本棚側に蝶番を取り付けて
DSCF5525.jpg←←←このように取り付ける。
ぐらつきやきしみが全く無く、まるで足つきの机のよう。これが非常に快適。

【その5】
DSCF5537.jpg棚柱を利用した多段階棚板。ルンディアの棚板は結構値段が高くしかも厚みがあるのでたくさんの棚板を薄い間隔で配置するのには向かない。そこで サヌキ製SUS棚柱というものを使ってルンディアの柱に更に棚柱を設置。これはとても細かい間隔で棚受けを付けられるので収納力が格段にアップ!
DSCF5536.jpg
しかも棚柱は金ノコで簡単に切れるので好きな長さにぴったり付けられる。しかも安い。棚板も格安のMDF合板なので、費用対効果が抜群。棚受けのメモリの場所をずらして奥を1段低くしてあるので入れたものが手前にズレ落ちない。


【おまけ】
DSCF5533.jpg
またまたルンディアの余りパーツで作った特製ワゴン。キャスター付。つまり動くものが好きなんだな。
DSCF5534.jpg
棚板は強度を出すために鬼目ナットを埋め込み外からボルトでしっかり締め付けてある。また、デザイン上のアクセントと強度確保を兼ねてアルミの棒に鬼目ナットを打ち込んでボルトで固定。なかなかでしょう?


以上、自己満足を果たした今、私は大変安らかだ。
もし模様替えのたびに家具の調和や寸足らずに悩むなら、ルンディア(イキクッカ)を始めよう!







.03 2013 コメント0

プロフィール

shinsyoo

Author:shinsyoo
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