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今年もがんばります!

大変ご無沙汰しております。どこかに引きこもっていたわけではなく、海外で豪遊していたわけでもなく、今年も元気に始動しています。本年もよろしくお願いいたします!

来たる3/12、おなじみナカタヤさんに於いて、おなじみヒキガタリスト小田満美との共同企画「Song For All 2」を開催します。
本格派弾き語りをさらにオーケストレーションした歌コーナーと、教育楽器の鍵ハモでこんなに歌えるの?のケンハシンセコーナーに、ハンプティ江波氏のオカリナと美味しいナカタヤのケーキをトッピング。
あの娘へのホワイトデーのお返しにはこのライブチケットを贈ろう!
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.04 2017 コメント0

パンフルート・エイケントリオ秋のコンサート!


エイケントリオ、秋のコンサートのご案内です!
10月14日(金)サントリーホール・ブルーローズ
サントリーホールといえば大ホールが有名ですが、小ホールである「ブルーローズ」も素敵なホールです。音楽専用ホールではありませんが、上質な木をふんだんに使い、中でも寄せ木細工のような緻密な床面は、他のホールでは絶対に見られない匠の逸品です。
そこに昨年に引き続き、「哀しみや喜びをそよ風にのせて」と題してコンサートを行います。
ゲストはもうすっかりおなじみの、パーカッション継田和広氏と、ソプラノヴォイス和田由貴さんです。
継田氏の音空間の装飾能力は天下一品、何でもない音楽を星空のようなキラキラした空間に変えてしまいます。また、そのソロ演奏は、憎たらしいほどカッコよく、悔しいほどオモシロいです。
由貴さんは、もうその歌声はドラマ映画CMに盛んに使われるほど、つまりは演出効果の高い声色。「虜になる」という言葉がぴったりの麗しい歌声で、一度聴かれた方が確実にファンとなってゆきます。今年も数曲ですが披露してくれます。洋太氏のこの地球(ほし)に生まれても歌います。
人の哀楽となぜか呼応する英憲さんのパンの笛の音と音楽によって、今年も様々な場所でお客様の不思議な涙を見てきました。トリオの演奏も確実に味わいが深まって、世界観のようなものができあがってきたように思います。ぜひ聴きにいらしてください。
10月14日(金)
サントリーホールブルーローズ
開演14時 全自由席 前売り 3500円
出演:パンフルート/岩田英憲 作曲・ピアノ/田中洋太 シンセサイザー/松本真昭 パーカッション/継田和広 ソプラノヴォイス/和田由貴
  
.31 2016 コメント0

小田満美×松本真昭=Song for All


我らが歌姫、弾き語り小田満美と、我らが何でも屋、鍵盤業松本真昭が、意を決して立ち上がった挑戦企画が、洋菓子の老舗、大泉学園「ナカタヤ」を舞台に開催されます。音楽は歌うこと、を標榜するふたりが、歌とピアノとシンセと鍵ハモで甘く歌いまくります。題して「Song for All」。そしていつもはリーダーの江波さんがビタースウィートなオカリナで参加してくれます。さらに休憩にはナカタヤさんの極上スイーツも楽しめて、いっとき血糖値の上がる甘いコンサートになりそうです(^^)名物店長中田さんのゴキゲンな前振りトークも必見です。総員、ハチマキ日の丸、まなじり決してがんばっています。
ぜひ遊びに来てください。
……もし満席で入れなくても、1階でケーキを買ってイートインコーナーで食べてれば、2階から聞こえます(内緒)
  
.31 2016 コメント0

ライフワーク化


先日の講習は、メーカーからの委託ではなく、人からの直の要請でした。その学校にご自身のお子さんが通う藤好さんは、一時期共に活動した音楽仲間(ソプラノ)で、私のこの活動を知って、だったらうちに来て!と声をかけてくれました。
今回は1クラスずつ3コマ実施。この方が一人一人が見えて、当たり前だけど例えば100人を一気に相手にするのとはまるで浸透力が違い、30人学級がなぜ大事なのかよくわかります。
 
講習は、いつもの孫悟空ハイタッチのあとはクラスの変わり目に私を質問攻めにしながら子猿たちが後ろをゾロゾロ歩きます。そして今回は校長副校長もギターとピアノの名手で前任地ではバンドを組んでいた(!)というおまけ付き、お二方とも1クラス分の授業を最後まで熱心に見学されていました(これも初)。藤好さんも、にわかサポート教師として3限とも付き合ってくれました(感謝)
ここは、外部講師を積極的に利用しているそうで、児童に対する効果はもちろん、先生方がそのスキルに触れることで、それを吸収して日々の指導に活かせるメリットの方が絶大だそうです。
…と書きかけのまま、知人と珍しく泡盛呑みまして…ヘベレケでいろいろ話してるうちに…決めました!これからスズキだろうとヤマハだろうとネットで買った粗悪品だろうと、自分が役に立つならどこでも行こう!と。イッツアスモールライフワーク(^^)/です。少しずつ輪を広げていこうと思います。
.20 2016 コメント0

Ken-Ha鍵盤ハーモニカ講習始まる



先日の昼飯、オリジナル海鮮丼を作ります!・・・・・できました~! 日立おさかなセンター
毎年恒例の鍵盤ハーモニカ講習が今年も始まっています。昨日はひたちなか市と東海村の小学校に行きました。対象は1年生で、小学校に入学してから初めての鍵盤の授業となる学校が多いです。
今回は126人と98人の大所帯。操縦不能に陥らないよう最初に最大インパクトを与える“先手必勝法”で、両校児童とも、まんまと手の上の孫悟空になってくれました(^^)終わると決まって皆、ハイタッチして帰りますが、パチンのあとの一言コメントが面白い。「まっちゃん先生ありがとう!」から始まって「まっちゃん先生意外とうまいじゃん!」「ねえクレヨンしんちゃん吹ける?」「先生の子ども何歳?」「ごくろうさまでした、気をつけてお帰り下さい」・・・etc.
この講習は、鍵ハモが教材として納品された後のアフターサービスとして、メーカーの依頼で講師が赴きます。下世話な言い方をすればメーカーの販売戦略や利益還元の一面もあり、最初は、あれ?オレ利用されてる?と思ったりもしましたが、昨年の「女の子泣いちゃった事件」で完全に意識が変わりました。どうせやるなら初めて楽器に触れる子どもたちに音楽の楽しさを伝えよう。牧師が教会を回り、坊さんが寺を回るなら、オレは鍵ハモ持って学校を回ろう、と。人生に計画性のない自分には珍しく“ライフワーク”なんて言葉が頭をよぎったりして、今年はちょっと違う気持ちで、
…とここまで書いて、自分のじいさんが僧侶で、おやじは小学校の音楽教諭だったことに思い当たり、あ、そっかと妙に納得しています。
これまでに、2672人の児童に会いました。
.20 2016 コメント0

プロフィール

shinsyoo

Author:shinsyoo
さまざまな方と一緒にコバンザメのように行動しています。
「エイケントリオ」
「江波太郎」
「Saxophone ViVi」
「和田由貴」

松本真昭へ連絡

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